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お砂糖タワー。

2009年01月17日 02:53

さとう
テスト終わったんでデスノの映画観てました

「Change ~」のほう、やったらグロ表現多くて、なんじゃこりゃホラー映画だなと思ってたらリングの監督さんだった.
なるほど。
食事中にはお勧めしないです。

色々突っ込みどころが多かったけど
跳んだり走ったり怒られたりキョドったりママチャリ漕いだりオランウータンしたり
Lがいちいち可愛かったので最終的にはどうでもよくなりました。
でも南チャンは何度見ても噴くw



あと前回のと合わせて感想というか考察というか、
書いてますが自己解釈炸裂な上にきもちわるいくらい長いのでお暇な方だけ、
ほんと何が来ても引かないぜってくらい余裕のある方だけどうぞ。


*******

Lastnameのほうの、最後のシーンがほんと印象に残ってます
Lが、最期に会いにきた夜神パパに、『あなたは立派な父親だ』って言うところ。


私は、月があんなふうに歪んだのは父親の不在があったからだと思ってます
個人的解釈ですけど。
月は出来の良い子だから、間違えたこと、叱られたことなんて殆ど無かったんじゃないのかな。
今まで、「おまえは間違っている」って言ってくれる人がいなかったんじゃないかと。

普通の家ならそれは親の、とくに父親の役割なんですよね。
総一郎は息子に『正義』は教えても、これはいけないことだっていう『悪』は教え損ねたんじゃないかしら。
月の中で正義ばっかり肥大して、自分を省みる目が育たなかったんじゃないかなぁって。

つまり総一郎はその点で月を「育て損ねた」わけで
でも気付いた時にはもう遅くて・・・。
月が死んでしまった以上、もう取り返せないんですよね
他の人に言うわけにもいかないから、総一郎は自分と息子の過ちをずっと抱えていかなくちゃならない。


原作で総一郎が死んだとき、愚かな親だなと思いながら、
でも知らずに死ぬのが一番幸せかもな、とも思いました。
真面目で厳格な人だから、真実を知ったら、息子の罪を自分の罪のようにしてしまうだろうと。

そこで、映画では生存ルートになったときに、この人はどう折り合いをつけていくんだろうと心配になったのだけど
Lの言葉がひとつの救いになりましたね。
最後に、短かったけど月の本心を知って、それに対してちゃんと向き合った。
それも含めて、あなたは立派な父親だった、と。

この台詞を聞いた時、原作でモヤモヤと思ってた部分に言及してくれたようで、なんだか妙に納得した。



この台詞のあと
最後の最期で、Lが笑うんですよね。にこ、っていうか・・・ふわ、っていうか。

そうかLってこんなふうに笑えるのか!と意外だったんだけど、
なんだが無性に涙出てきました
総一郎の敬礼までの流れはもう切なくてしょうがなかった・・・・
原作は、善と悪だとか人の心だとかいう点に大層ドライだったのに対して、
こういう締め方もほっとできて良かったと思います。



ここまでお付き合い下さった猛者に感謝!!
ほんと妄想激しくてごめんなさい
お疲れさまでした!!!


さようならありがとう

しかし松山Lはほんとにかわいいな。





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