スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「黒丸はどんなてふてふになるのかしら」

2009年07月17日 01:27

黒丸と露子
絵板でらくがき
ペンタブがガクガクするんですけど寿命かなあ・・・

陰/陽/師から、露子姫と黒丸(捏造)
数年前に大ブームだったから、ご存知の方もいらっしゃるかな・・・この話大好きです。

黒丸は蟲毒だけど、心根の優しい露子のところで育ったから、牙も毒も持つ必要がなかったんですよね。
綺麗な翅は露子の心の綺麗さでもあるんだなあと思って。

試験勉強中に、ムラムラッと唐突にこの回が読みたくなって
しかも聞くところによれば太極ノ巻で二人が再登場しているとのことだったので
今日本屋に駆け込みました。

・・・いた!!露子姫相変わらずだった!!!(笑
黒丸が、人間のふりして露子のお供しててすごい嬉しかったです
欲を言うならもうちょっと絡んでほしかったな!
でも原作での式神の扱いは結構あっさりしているので(そこが好きでもあるので)こんなもんかもしれないですね


*長いのでたたみます


黒丸、虫研究のお手伝いとか可愛いなああ
墨摺ったり、半紙用意したりするんかな。式も字は書けるのかな。
蜜虫みたいにお酌することもあるのかな・・・やっぱ「露子様」呼びなんだろうか
せっかく綺麗な翅なんだから、月のある夜なんかに、人払いして奥の庭で舞ってたらいい。
露子の前では顔隠さないでいたらいいなあ・・・露子なら蝶の眼どころか触覚くらい生えてたって平気そうだ。

そんな勢いで、露子に拾われてから式神になるまでの黒丸のあれこれを妄想してはばかりませんでした
所詮捏造です
でも自我があったら萌えるじゃないの・・・!!



あと、これとは関係ありませんが、
空前の清明ブームで猫も杓子も陰陽師状態だったころ
漫画雑誌に溢れていた、狩衣だか直衣だかを着た平安時代の美少年美青年たちが
こぞって烏帽子から前髪垂らしてどっかの囲碁漫画みたくなってたのは大変遺憾でした。

当時は、人前で髪を露出させるのは恥ずかしい行為で、烏帽子が脱げようもんなら走って逃げたくなるくらいだったそうですが。
ブームに乗るのはいいけど、書くなら最低限の民俗文化くらい調べてこい!!!
と思うのでした。(まあ私もだいぶ適当書いてるけど・・・
正しい服装をして、かつ麗しい清明を描けるのは岡野玲子女史くらいなもんです

いつの時代でも、そういう時代考証はおろそかにされがちですね。
とりあえず、えねちけーは大河で使うカツラについてもう一度考え直したほうが良いと思います。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。