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とびざるだよ さるとびじゃないよ

2009年09月03日 00:03


下で触れた、水・戸黄門の再放送ですけど
思いのほかはまっちゃってるらしい。
最近では放送に合わせてTVの電源入れる始末。

とりあえず柘植の飛猿は私のよm(嫁とは言いづらいあのマッチョ。
もう・・・なんですかあの胸筋・・・
忍ぶための忍び装束がはだけてんじゃないわよどんだけ主張してんのよ!!

と画面の前で突っ込みの嵐ですが
別に役者さんの肉体美の虜になったわけでなく、飛猿のキャラと立ち位置がすごいおいしいです。

長いのでたたみます
マッチョ忍者の魅力について来られる自信のある方だけご覧ください




とにかく理屈ぬきな肉体派キャラなのでぶっとんでます

すけさんかくさんの大立ち回りの横で、普通に屋敷の門を素手で破壊して登場してくる。
敵を掴んでは投げ、掴んでは投げ、正直忍術らしいことは特にしない。
ものすごい跳ぶ。池の底から水柱とともに跳んで出現したりする。
鉄砲で撃たれても平気どころか、不敵な笑みを浮かべて敵の首の骨素手で折っちゃう。

なんという きょうじんな にくたいの もちぬし。

お前いくら忍びだからって何してもいいってもんじゃないのよ!!
でもそこがかわいい!すき!!
『火の国の城』で丹波大助がバック走で山道を猛烈ダッシュしたときも、
かっこいい!とかすごい!とかよりもまず大爆笑したのを思い出しました。


こんだけアホほど強いのに、ご一行の中での立ち位置はかなり下。(忍びだから
表立って黄門さまに同行することはなく、おもに弥七さんと一緒に陰からついて行っている。
その弥七さんにも敬語遣い。
すけさんかくさんにも、もちろん敬語。
お銀とは同僚っていうかコンビだけど、忍者としての格はお銀の方が上らしい・・・

浪人風に変装して敵方に探りいれるときも、一緒に行ったすけかくはちべえは同じところに座るのに
飛猿だけ少し下座に控えてるんですよね
そういうとこが良い!すき!!!

あと弥七さんに、お前顔に似合わず優しいとこあるじゃねえか、って言われて
恥ずかしかったらしくて、からかわねえで下せえ・・・て返したり。
お銀に、どこで摘んできたんだか知らないが菫の花を一輪あげたりだとか。
いちいち細かいところが可愛いんですがどうしよう


そういやあ大助も、高台院さまに笑いかけるところとか
清正大好きっぷりとか
人懐っこいそういう場面がかわいくて好きだったな。
飛猿への好感度は
大助に抱いたそれと似ているかもしれません。

やばい楽しい

****

それはそうと
夏休みが終わってしまいます
何か成したかしらこの一ヵ月半で・・・?
免許の方はめでたく学科試験を残すのみとなりました。

作りかけ、まとめかけのものが多すぎる
秋のうちにはいくつか、昇華させて形にするつもりです・・・いや、します。



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