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言うほど恋話でもなかったような

2009年09月30日 01:51

待ちに待った14話!!

25部になってから(ご老公の役者さんが替ってから)観てなかったんですが
これだけは噂を聞いてチェックしてました

飛猿かわいいよ飛猿

備忘録も兼ねて感想
以下きもちわるいくらい長いのでたたみます。



めずらしく最初っから最後まで飛猿メインなお話でした
ていうかどこまでも飛猿萌え(かなりの少数派だとは思いますが)に優しすぎて気持ち悪いくらいのストーリーでした。

だいたい、
無骨で口下手な忍びの男と、両親を亡くして塞ぎ気味の女の子、だなんて
・・・・これに萌えずしてどうしろと!!!!!



千枝ちゃんと飛猿(変換めんどい)のツーショットが可愛すぎておなかいっぱいです

冒頭で、酔っ払いに絡まれてた千枝とお付きの女中さん?の二人連れを助けるんですが
このときに千枝が、自分を助けてくれた飛猿を、亡くなったお母さんがよく聞かせてくれた『桃太郎』だと思いこむんですね。
それでものすごく懐いてくる、と。

自分の腰くらいしかない、ちっさい女の子にがっしり腕掴まれて困惑気味な飛猿。
折り鶴とか、手鞠とか、可愛いらしいものであふれかえった座敷がひどく不釣り合いなんだけど、
あれもこれも、って玩具を見せてくる千枝に、
いちいち、すごいねえ、綺麗だねえ、って言って
頑張って相手してあげてるシーンがたいそう好きです。
ちくしょうかわいいな・・・

ご飯も食べ終わらないうちから遊ぼう遊ぼう、ってせっつかれて、
あ、はい・・・て大人しく引っ張られて行ったりだとか。
終始千枝のペースです。


知らんかったんですが、飛猿って両親とも早くに亡くしてるんですね
ご老公を、父親のように思っているというのは意外でした。
千枝にも自分と似たようなものを感じて、気になっているのかもね・・・ふふ・・・


今日の悪者退治は割にスムーズでした。
しかし追いつめられた悪い家臣が、抜刀するやご老公に切りかかり
咄嗟に割って入った飛猿が背に傷を負ってしまいます。

私が、見逃したー惜しいことしたーって言ってた回はこれだったらしい。
ちゃんとありましたよ問題のご老公が飛猿を剥くシーン(語弊が
露わになる上半身が逞しいですn村さん・・・お幾つなのこのひと・・・・

肩口に裂けた傷と血を見て、両親の事故死の場面を思いだし、思わず顔を覆ってしまう千枝。

飛猿を『桃太郎』だと信じ込んで、現実からも両親の死からも目をそらし続けている千枝に
目の前に居るのは天下無敵の『桃太郎』などではなく
怪我をし血を流し、痛みを感じもする、人間なのだということを見せて、
きちんと目の前のものに向き合わせよう、
・・・というご老公の配慮だっだようです。
10歳そこそこの子にずいぶんな荒療治だけどな・・・


飛猿の少年時代を演じてたの、本当にN村さんのお子さんだったらしい。
泣き虫なちびとびざるかわいかった!!

強くなっても、自分をいじめていた子に仕返しをしようとはしなかった理由に
千枝が「・・・やさしい、から?」と答えたのが印象的。
そうなんですよ優しいんですよ
屋敷の門ふっ飛ばしたり素手で手裏剣止めたり壁ぶちこわして登場したりするけど
本当は優しくていいこなんですよ!

千枝、最後は泣きたいのもぐっとこらえて
手拭いで傷口押えてあげてました。
ありがとう、ってことは一連の「ごっこあそび」もお終いってこと
結局、飛猿は、次の日には何も言わないまま去ってしまったけど
あのちょっとの時間に何か想像を膨らませてみたくなったりします。




此処まで書いてあらためて、長い!!!
じぶんきもちわるい
でもたのしいw



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